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 下宿人「SHUN1/24」さんの部屋

   

ご存じ「SHUN1/24」さんは、私の古い知人。やはり新潟の模型好きです。

私などよりはるかに精力的にプラモ作りにいそしんでおり、また作品の出来があまりにもすばらしいので、私の方からお誘いしてサイトに下宿していただいております。

皆様もぜひこの超人的な作り込みを堪能してください。


「SHUN1/24さん」の連絡先です
(↓スパム対策で、画像になってます)


 
25.「Austin Healey 100-Six   工作過程 その1
  工作過程 その2
   
   
   
     
24.「ホンダ ステップワゴン・送迎バス08年8月24日

私の地元新潟市内の自動車学校の送迎バスを模型化してみました。 生徒さんを所定のポイントで拾ってこれから学校に向かう場面にしてみようと思いました。

(フジミ1/24改造)

 
23.「二台のダッジ・チャージャー」07年6月11日

1967年、クライスラーからダッジ・チャージャーがデビューしました。 
今回、この67年型と最新の2006年型の2台のチャージャーを作ってみました。

作品bS32、433 2007年5完成

     
22.「HONDA NSX−R」06年6月7日

「R」の文字をボディー全面からはみ出すくらいに拡大してみました。 

余っていたカーボンデカールを中心に、言われなければ判らないように、 ガンメタリックを添えたマーキングとしました。

 

21.「ランエボ大集合」06年2月17日

私は根っからの三菱党で、旧くはギャラン16LのH/Tから始まってランタボ、ハッチバックの1800GSRなどを経て、その後エボII、IV、VIIIと乗り継いできました。
現在実車はエボIXワゴンまで発展していますが、最近のスクープ雑誌ではエボXの姿がチラホラと見え隠れしています。取り敢えずIからIXまで揃えてみました。

     
20.「EVO7・8・9三兄弟」05年6月12日


三菱ランサー・エボリューションはご存知のように殆ど毎年のように改良が進み、今ではEVO9まで発展しました。

模型のキットの方もいろんなメーカーからそれぞれのバージョンが出ていますが、今回はEVO7とまだキット化されていないEVO9を作り、すでに完成済みのEVO8と並べて「だんご三兄弟」ならぬ「EVO三兄弟」ってことにしてみました。

19.「マルティーニ・ポルシェ935ターボ」04年7月18日

今から25年以上前、世界メーカー選手権レースはグループ5、俗にシルエット・フォーミュラと呼ばれるカテゴリーで争われていました。
タミヤ1/24スポーツカーシリーズNo.1としてキット化されたマルティーニ・ポルシェ935は、割りと初期のタイプをモデル化したものです。
作品自体はかなり旧いものですが、デジカメで撮っていない作品の一つでした

公開終了

   
18.「ベンツ A160」04年3月28日

全くの素組みですが、ボディーカラーは以前自分の愛車のエボ4と同じような少々紫掛かったシルバーを調色しました。

公開終了

17.「三台のスポーツカー」03年1月1日

ある日某TV局に勤務するY嬢は、局の駐車場で他局の著名キャスターに出くわしました。
Y嬢は思いきって声を掛けました。「あの〜・・野崎さんと守田さんですよね・・。」

16.「三菱デリカ&デリカ・スペースギア」7月22日

キットはアオシマ製を殆ど素組みです。このキットはとても組みやすく、ちょっとだけ 慎重に、またほんの少しだけ手を入れればとても実感的な状態で完成します。

作品bQ61、274

15.「スバル サンバー・ハイルーフ 郵便車仕様」 5月6日

今回はちょっと旧いイマイ1/24のキットを使って、郵便車のセミジオラマにしてみました。

作品bR70 2002年5月3日完成

     
14.「アメ車3台」 4月6日

今回は「赤いアメ車」で行きたいと思います。 詳しい説明は無しとして、ただ車にとって60年代後半から70年代の古き良き時代。
あのころの「大きいことは良いことだ・・」の精神がもてはやされていた時代が懐かしくてたまりません。

公開終了

13.「早春の中のレガシー」 2月9日

長かった冬がやっと終り、ここ越後平野にやっと春が訪れました。 プロのカメラマンNさんとその助手T子が、クライアントに依頼された「早春の田園風景」を撮影するためにやってきました。 
二人はこのイメージに合う場所を求めいろいろ走りまわり、やっと良い場所をみつけました。 

作品bP86 ‘92年7月完成

12.「エスコートin'79RACラリー」 02年1月5日

1979年11月18日、ロンドン北西250キロの小さな街チェスターは「フォードの8連勝なるか!?」が大きな話題となっていました。'80年からファクトリーラリー活動を全面休止するフォードにとって'79RACラリーは是が非でも勝ちたいラリーでした。

作品bX1 '87年完成。(ジオラマは'98年完成) 
キット:ESCI 1/24 
 

11.「おじいちゃまの288GTO」  12月5日

某TV局のキャスターのY子は今年の秋に休暇をもらってイタリアに行って来ました。 実はY子のお母さんの故郷はイタリアなのです。 ミラノ郊外に住むおじいちゃまの所へ遊びに行ってきたのです。

このおじいちゃまは若い頃から早い車が大好きなんです。

作品bQ28  ‘93年12月完成

     
10.「MERCEDES-BENZ600SELリムジン」10月22日

ある秋の宵のくち、東京のとある劇場前です。今晩から始まるオペラの初日。ぞくぞくと有名人が車で 乗りつけます。 今また1台黒塗りのリムジンが到着しました。
ショーファーがさっとドアを開け、赤い絨毯に降りてきたのは 日本に滞在しているアメリカの某女優。
めざとくどこかのTV局がインタビュー。 某女優はちょっと一瞬びっくりしてのけぞり気味。

作品bQ16 

  9.パジェロ・ファミリー 9月20日

一家4人揃ってパジェロが大好きなファミリーがいたら、こんな感じかな〜と想像しながら制作しました。
関東近郊の住宅地。父親はスーパーエクシード、母親はパジェロJr.、息子はメタルトップ XR−U、娘はパジェロミニVR−Uと、それぞれ自分のお気に入りのパジェロに乗っています。

作品bR55 ‘01年8月完成 

     
8.日精樹脂工業 射出成形機 8月17日

プラ製品を作り出す「射出成形機」と言われる機械の模型です。そのまま組むのも嫌なので メーカーさんに依頼して実機カタログを送ってもらい、出来る限りディテールアップしました。

7.いすゞファーゴベースキャンパー7月14日

真夏のある土曜日、テニス仲間の2組のカップルが、以前から計画していた1泊のキャンプに 出掛けました。 高原の広い草地に車をとめ、少し早めの夕食を楽しみます。

作品bP87 ‘92年9月完成

6.夏のRAV4

夏が始まったある土曜日、マリーナに預けていたボートの整備をしていたところに彼女が RAV4でやってきて、「ネー、いつ頃海に連れてってくれるの〜。」とおねだり。

ボート作品bR57、RAV4・bQ56
(セットで2000年8月完成)

5.AM General HUMMER 6月12日

モノグラムのスナップタイト(はめ込みキット)を小改造しました。
オフロードの横綱を駆って岩場へヒルクライム。こんな感じでミニジオラマ化。

作品No.338、‘99年10月完成 

4.トヨタMR2(SW20)のジムカーナ仕様 5月29日

‘95年当時主に関東地区で活躍したRIGID MR2です。
ジムカーナ会場に着いて受付を済ませ、車検を受けるまでの間にタイヤを専用の物に交換し、 エアーゲージでチェック中の様子をセミジオラマ化しました。

作品bP89 ‘95年8月完成  
3.マジョルカレビンの怒濤の走り 4月19日

E27マジョルカレビンの怒涛の走りを表現してみました。キットはフジミ1/24。‘79年11月 24〜25日に開催された第10回志賀高原ラリー優勝車です。

作品bQ75、‘96年8月完成

2.スバルレガシー&チャチャ  3月15日

アオシマの1/24キットを使い、ミニジオラマ風に仕上げました。 
初冬のある日、我が家の愛犬「チャチャ」(シーズー犬)を連れて散歩中、 街路樹の下でオシッコ。 そんなごく日常的な光景をそのまんま模型化したかったのです。 
作品bQ81 ‘97年4月完成

1.ランサーエボT、U、W  01年2月17日

ランサーエボU、Wは、実は私の車がモデルです。 エボUは下取りに出し、現存しませんが、模型では永遠に想い出になります。 エボWは今乗っているもので、エボTは架空のものです。 今後V、X、Yを仲間に入れる予定ですがいつになることやら・・・。

 

 

SHUN1/24さんの自己紹介

1.出身

新潟市 

2.年齢

1) 高校生の頃、フランス映画「男と女」をリアルタイムで観た。
2) 第1次スロットカーブーム真っ盛り。
3) ル・マン24時間レースでフォードGT・MkUが1・2・3位になり、フェラーリに雪辱を果たした事をカー・グラフィック誌でむさぼり読んだ。   
こんなことから歳を想像できますか?(かなりオジンです。) 

3.模型歴

もともと中学生の頃から鉄道模型が大好きでした。勿論その頃はHOゲージ。真鍮で蒸気機関車や、貨車などをスクラッチしていました。その頃、「子供の科学」や「模型と工作」誌を愛読。のちに「鉄道模型趣味」誌を知り、小さなレイアウトも作りました。

その後高校生の頃、親友のM・T君に映画観に行こうと誘われたのが上記の映画「男と女」。この映画ではフォードマスタングやフォードGTなど、なんと車が映画の準主役にもなっている感じで、それに感動し、だんだん鉄道から車に宗旨変え。

現在はもっぱら1/24〜1/32のカーモデル専門です。最近ではキット在庫数がどんどん増え、一生掛かってもとても全部作りきれないと、少し観念した今日この頃です。