ダットサンフェアレディSR-311の制作 その2 ボディー周りの工作

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(2020/1/23)

次の工程へエンジンが再現されているこのキットですが、ボンネット(フード)はどうなっているかと言いますと、このようにボディーと一体成型になっています。

つながっている部分を切り離してくれってことですね。昔のキットではよくあった手法です。

ヒンジはないので、完成後はかぶせるだけになります。

これがいけないってわけではないのです。ボンネットが中途半端にしか開かない場合はエンジンルームが良く見えませんし。

ただこのSR-311の場合、ボンネットは前側にガバっと開きますので、できればヒンジを作って開閉式にしたいところです。

だがその工作がなかなか難しい。

ダメもとでこのあたりにヒンジの支点を作って色々やってみましたが、案の定うまく開閉しません。支点はもっと前になければならないのです。

だが前にはグリルのパーツなどがあって工作が厄介。

試行錯誤の結果、こんな風になりました。

ボンネットにアルミパイプを加工したパーツをセット。

(ヒンジとヒンジをつないでいる横棒は、後ほど一部を残してカットします)

ヒンジ先端をこんな感じで固定しています。
このパーツをちょっと加工して、その前に置きます。
こうですね。
さらにその前にグリルが置かれます。
こうなればヒンジ取り付けば部分はまず見えません。
こんな風に開きます。かっこいいです。
裏から見るとこんな感じです。

まあまあ上手く行ったんじゃないかと思います。苦労した甲斐がありました。

これだけ開けば、エンジンルームも良く見えるでしょう。
(2020/1/26)

ヒンジ機構をつけてボンネットがガバっと開くようになったので、裏の方も極力それっぽくしたいと思います。

まずはこんな風にして・・・、
取り外して穴を開けるとともに、裏側も座繰っておきます。
再び接着し、色々いじくって・・・、
こんな風になりました。

実車と比べて違う所も多々ありますが、雰囲気が出ていればいいかなと。

ここはちゃんと役目を果たすようにしました。
良かったら動画で確認してください。

ダットサンフェアレディSR-311の制作 その2 ボディー周りの工作

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