ロータス49C(エブロ 1/20)の制作 その1 仮組

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(2020/06/22)

頑張って工作したタミヤの1/12ロータス49Bが終わりました。

次のネタとして優先したいのは来年の静岡のお題です。ちょっとしたカラクリを考えているのですが、やってみないと成功するかどうかわからないし、作業時間 も読めない。

だからさっさとスタートしたいのですが、ここで気になるのは資料用に買ったエブロの49C。

今更これを作っても迫力では1/12の比じゃありませんし、パーツ取りにも使いにくい。

「お役目ご苦労さん」と声をかけてそっとしまおうかとも考えましたが・・・、

このキット、税抜きでも6,800円とお高いんですよね。

あまりにももったいない。

と言うわけで、超速で完成させることにします。展示会などで49Bと並べる使い方もありそうだし。

タイヤにはロゴなどが印刷されていて、いい感じ。
ただしパーティングラインはそれなりにわかりますし、全体にツヤツヤしていて実感が今一つ。
そこでいつものように表面を削ることにします。

リューターに適当サイズのキャップをセットし、これにタイヤをはめます。

回してサンドペーパーをあてます。
その後、溝の奥には艶消し黒を流し込みます。

右よりはおもちゃっぽくなくなったと思う。

エアファンネルメッシュはこのようなクリアパーツですが、流石に辛いので自作します。
写真を見ればわかるので、解説抜きで行きますね。
もう少し形を整える必要はありますが、雰囲気は悪くないです。
仮組をします。

フォーミュラーカーの魅力は四つのタイヤ。トーインやキャンバーをしっかり出すためにも念入りな仮組は必須と考えました。

このあたりも複雑なので、しっかり調整します。

このキット、設計上は全てのパーツが干渉せずに収まるようになっているのでしょうが、実際はそう簡単にはいかないです。

カウルの内側も相当削りました。

リアもこんな感じ。
仮組しやすいよう一部のパーツは 接着し、ついでに塗装も済ませてます。

普段とは真逆ですね。

リアウイングをつけるとエンジンが良く見えないのは49B と同様。
台座を作ってこんな風に展示しようかな。
つい最近、同じことをやったような気がする。

ロータス49C(エブロ 1/20)の制作 その1 仮組

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