コルベットC1 その8 エンジンルーム

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エンジンルームを作って行きます。

どの程度作り込むかを考えましたが、今回は全く何もせずにキットのままとします。

理由はまず仕事などが忙しくて工作の時間がなかなか取れず、予定より完成が遅れ気味なこと。

作りたいキットがたくさんあるので、こればっかりに時間かけていられない気分です。

理由の二つ目はエンジンルームの各パーツの位置関係がかなり破綻していて、それを調整するだけでエネルギーが切れてきたこと。

そのままではボンネットも閉まらないので、一部削ったりと、もう大変です。

 

おおむね部品を取り付けたところ。

全体に質素ですね〜。

ちなみにラジエターホースの中には芯に直径1.2ミリのハンダを入れています。

そうすれば自由に形を整えることができます。

ボディーをかぶせればこんな感じ。

ボンネットを開けて展示することもないでしょうから、これでOKとします。

次はホイールです。

メッキが今ひとつだったので、これを落としたら表面が荒れちゃった・・・って話は以前したと思いますが、このホイールの形自体は好きなんで・・・、

塗装して表面を滑らかにしてメッキ調塗料を塗ってみました。

ちなみに右の二つは、最初からメッキがかけられていなかったホイールカバー。こちらの方が表面はきれいですが、形は好みじゃありません(ラリーバージョン用のようです)。

で、左のホイールをタイヤに当てはめたのがこれ。
これで結構気に入ってますが、ホワイトリボンが広く見えるのが難点かな・・・。

 

キットにはさらにもう一つホイールカバーが入っていますので、こちらも試してみます。

このホイールカバーも状態が今ひとつだったんですが、何とかここまで持って行きました。

形状としては上が好みですが、ホワイトリボンの見え方が自然なので、こっちに決定です。

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