1/43レジン、ホワイトメタルキットの制作 その4 ディーノ206Sの完成まで

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(2021/1/24)

ポルシェができたので、 ディーノの方も進めて行きます。

室内はパーツも少なく、短時間で完成。

とは言ってもシートベルトは自作しました。

本体は紙に塗装したもの、また金具は洋白帯を削って作りました。

スカイラインを作った時に比べてベルトの幅を細くしたので(1ミリちょい)、自然さが少し増したかなと思います。

ペダル類は自作しました。

屋根のないスパイダーなので、完成後も覗き込むと「ちらっと」見えます。

ボディーも進めました。
ヘッドライトのカバーの接着、今回はGクリアーを使って丁寧に作業してみました。

悪い感じではないが、完璧にはほど遠い。

もっと上手い方法はないものか・・・。

かなり完成に近づいてきました。

このあたりをアップで撮ってみると、やっぱり1/24ほどの精密感は感じられない。

何となく「もやっと」しています。

(2021/1/28)

あちこちに細かい部品をつけて完成です。

完成写真はこちら。

 

10月から始めた3台の1/43製作は四か月で終了しました。

かなり改造が入ったスカイラインが二ヶ月、ポルシェとディーノがそれぞれ一ヶ月って感覚でしょうか。

でも気持ちの上では「プラモデル」のスカイラインよりも、慣れないレジンやホワイトメタルの二台の方が大変だった印象です。

あらためて三台を作っての感想ですが、

・なんだかんだ言って1/43はパーツ数が少ないので、普通に作るなら一ヶ月あれば十分。1/24よりも短い期間でコレクションを増やすことができる。

・実物を目の前にすると凝縮感があってなかなかいい。小さいのでコレクションにもいい。

・ただし私のように作品を写真に撮って公開することをメインにしていると、大きな画像になると「アラ」が拡大してしまって辛い。どアップに耐えるものを作ればいいのだが、まだそこまでの腕はないのが残念。

 

てな感じでしょうか。

私のパソコンのモニターでは右の写真がほぼ原寸サイズ。これだと「アラ」は全く判りませんが、作品ギャラリーの画像は実寸の3倍近くに拡大されてしまうので、それを見るのが自分でもちょっと辛いです。

 

頂いた1/43のキットはまだあるし、これで1/43から足を洗うつもりもありません。次の機会にはもっと丁寧に作ってみたい。

最後にちょいと・・・。

完成写真をギャラリーにアップしていたポルシェ917LHですが、

・フロントウインドウの切り抜きラインがボディーと合っていない

・ヘッドライトカバーの黒縁が不自然に感じる

ので、修正して再撮影しました。

修正後はこうなります。

ポルシェ917LHは三台の中では一番仕上げが悪く、自分の中では60点くらいしかやれないと感じていましたが、修正したことで65点になったかな。

以上で本当に終了。次はリハビリ目的に気楽に作れるものを選んでみようっと。

1/43レジン、ホワイトメタルキットの制作 その4 ディーノ206Sの完成まで

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