ナスカー  その7 エンジンの制作

 次の工程へ   前の工程へ    工作机INDEXへ   
室内を仕上げていきます。

シートベルトは無視しようと思ったのですが、室内が全体にあっさりしてることから、やはり追加工作。

やる度に高価なエッチングパーツを使わなければならないのが痛いです。

次の機会には自作に挑戦しようっと。

メーター回りにメタルシールを貼ります。

 

塗装もいいのですが、金属感はこっちが上ですね。

・・・メタルだから。

 

 

 

エンジンの制作は基本的に素組みですが、プラグコードを追加するとポイントが高くなる(?)ので、これだけはやります。

エンジンにプラグコードをつけようとする場合、まずディストリビューターの穴あけが必要ですね。

ただ、このキットのパーツの場合、凸部分の直径が0.4ミリほどですので、作業はなかなか困難。

 

使おうとしているモデラーズのプラグコードは外径0.45ミリですから。

 

そこで凸部分を切り取り、0.3ミリの穴を開けます。

この後はプラグコードの被覆を2ミリほど剥いて芯線を出し、この穴に差し込んで接着すれば簡単でしょう。

ただし、この方法ではコードが真っ直ぐ立つ感覚を表現できないので・・・、

0.25ミリの洋白線を接着し、芯線を抜いて被覆だけにしたプラグコードを差し込む方法を取りました。
差し込んだプラグコードですが・・・、
瞬間接着材なども使いながら、なるべくきれいに揃うようにすると・・・、
感じがいいと思います。
それ以外は本当にさらっとやってます。

ほぼ出来たエンジンルームですが、あっさりしてもの足りないと言えばその通り。

 

でもこのキット(アメプラ全般に言えることですが)、ナスカーの基本的構造が本当に良くわかるので、作っていてとても楽しいです。

 

ナスカー  その7 エンジンの制作

 次の工程へ   前の工程へ    工作机INDEXへ