セルシオの9 最終仕上げ

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ヤマ 「前から気になっていたんですけどね。この画像のヘッドライトの脇のところがくり抜いてありましたよね。」

電動士 「さすがよく見ているなー。
ここはウインカーのところなんだが、キットのままでは平らで立体感が出ない。そこでくり抜いていたわけさ。」

電動士 「順番だけど、

○ ここにメタルックを貼って
○ 綿棒で優しく押して、凹ませて
○ 裏にエポキシ系接着剤を流して固め
○ 真ん中に孔を開けて、電球を伸ばしランナーで作る。

とやっている。」

電動士 「ルームミラーは、キット付属のミラーシールの出番だ。これを0.5mmのプラ板に貼ってから切り出して、接着している。ちゃんと映る感じがなかなかいいよ。

墨入れは・・まあ好みで。やらない方が自然かな。」

タカヤマ 「オーナメントの接着は、接着剤がはみ出さないように気を遣いますよね。」

電動士 「接着剤がはみ出さないコツ・・、それを伝授しよう!」

タカヤマ 「おお、それは?

電動士 「接着剤を使わないことだっ!!

タカヤマ 「がくっ。」

 

電動士 「ウインドウオッシャーノズルは、伸ばしランナーで作る。先端はやや三角形に削ってあるよ。で、孔に差し込んで引っぱっていく。後2mmくらいのところできつくなるように調整しておくと、接着剤を使わなくても固定できるよ。」

タカヤマ 「まるでアンテナみたいですね。電波が出そうだ。」

ヤマ 「その電波を拾ってピコーン ピコーンなんて円盤がやってきたりして。」

 

 ピコーン ピコーン

ヤマ 「うわー、ホントに円盤だ。」

 o(⌒0⌒)o

タカヤマ 「や ヤマさん、空中に変な文字が!」

ヤマ 「おそらく地球とコンタクトを取りたいのだろう。」

タカヤマ 「顔文字が宇宙共通言語だったとは!」

電動士 「けっ、友好ぶりやがって。 じゃあこっちは・・ v(◎д◎)v 」

 ( `∇´)=◯)`ν゜);'

タカヤマ 「あ、やめてくださいよ。怒ってますよ。」

電動士 「負けてたまるかっ。  (゜o(○=(゜ο゜)o 

 ( `_)(_´ ) 

タカヤマ 「うわー、攻撃してきたらどうするんですか。きっと中には凶悪な宇宙人がいるんですよ。」 

電動士 「おーい、何で地球にやってきたんだよー。」

 ワレワレノ目的ハ地球制服ダ。

タカヤマ 「あーやっぱり。恐いよー。{{ (>_<;) }}

電動士 ふーん、で、その後どうする?」

 エ?

電動士 「だから、制服したあとどうするかって聞いてるんだ。」

 ・・・・・・。

ヤマ 「まさか何にも考えていないとか・・・。」

 ”綾波レイ”ノ ガレージキットハ、ミナワタシノモノダ。

ヤマ 「そんな目的でいいのかよ!」

 

電動士 「だいたい、制服じゃなくて征服だろう。あやしいぞ。ちょっと円盤の中を覗いてみよう。」

ヤマ 「・・・・何だありゃ。恐ろしいものを見てしまった。」

タカヤマ 「そんなことより、どうやって地球を守るんですかっ?」

電動士 「うーん、よし!俺のストックを少し分けてやろう。綾波レイじゃないけど、少しレア。 」

 (ノ^^)ノ  ヘ(^^ヘ )  (ノ^^)ノ  

タカヤマ 「あー、喜んでます。」

 (⌒0⌒)/~~   C= C= C= C=┌(^ .^)┘

 

タカヤマ 「・・・・・行っちゃいましたね。」

電動士 「これでしばらくは時間がかせげるだろう。 」

ヤマ 「偏屈は地球を救う。」