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ボディー色はこれにしました。 ベースに塗ったのは「パール 純色マゼンタ ブリリアント」と「パール 純色イエロー ブリリアント」を混ぜたもの(マゼンタ:イエロー=3:1)。 どちらも定価で1,650円とかなりお高い塗料ですが、そもそもキット自体が絶版で貴重ですから、塗料も贅沢します。 そしてその上から「クリアーレッド」と「クリアーオレンジ」を混ぜたもの(レッド:オレンジ=1:1)をかぶせます。 ※右の写真は塗り終わった後に残った分を撮影したものです。 |
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今回は比較的真っ当なレッドにしようと思います。
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もちろんこれは各パーツの色ムラをなくすため。 今回はメタリック色の上にクリアーレッドをかぶせますから、別々に塗った場合はトーンがずれる可能性がありますので。 あ、奥まった部分や裏側はある程度先に塗っておきます。 |
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切り離したドアとボディーを別々に塗ったら色がずれてしまった。 結局ドボンして別の色にしたんですが、こういう失敗は繰り返したくない し。 |
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大丈夫のようです。 |
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今までの流れからすればボディー同色ですが、ここだけはカーボンにしたい気持ちもあります。 やりながら決めて行きます。 |
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細々したところをやっていましたので、更新が2週間近く空きました。 デフから伸びるハーフシャフト、キットでは真っすぐでしたが、車高を下げているのでこのように曲げました。
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おおむね5mm程度車高が下がっています。 これで足回りが決まりました。 |
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FDの内装は黒が基本だと思いますが、今回はドアも開きますので、開けた時に中が良く見えるように明るめの色にしました。 |
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カーボンデカールを貼るかどうか悩みましたが、ボンネットもボディー色ですし、それに合わせました。 |
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研ぎ出しはまだです。 内装やエンジンを作っているうちに厚めに塗ったクリアーもカチカチに固まるでしょうから、その時に。 |
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ちょっと気になる部分がありました。ドアの真ん中、色が薄いですよね。 実物を見るとそうでもないんですが、写真で見ると結構よくわかる。これはよろしくないのでドアの真ん中部分だけクリアーレッドを足すことにしましょう。 |
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完全ではないが前よりも良くなりました。 なお左側もついでに修正しておきました。 |
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次はいよいよエンジンルームです。 |