アンフィニRX-7の制作 その4 ボディーや内部の塗装

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(2026/09/24)

ボディー色はこれにしました。

ベースに塗ったのは「パール 純色マゼンタ ブリリアント」と「パール 純色イエロー ブリリアント」を混ぜたもの(マゼンタ:イエロー=3:1)。

どちらも定価で1,650円とかなりお高い塗料ですが、そもそもキット自体が絶版で貴重ですから、塗料も贅沢します。

そしてその上から「クリアーレッド」と「クリアーオレンジ」を混ぜたもの(レッド:オレンジ=1:1)をかぶせます。

※右の写真は塗り終わった後に残った分を撮影したものです。

pandem-toyota_gr86/pandem-toyotaGR86.htm先日作ったパンデム86と似ていますが、あっちはあえてピンク方向に振っていました。

今回は比較的真っ当なレッドにしようと思います。

 

ドアやボンネットは、鉤状もしくはZ形に曲げたプラ板やアルミワイヤーを使ってボディーからわずかに浮かせます。

もちろんこれは各パーツの色ムラをなくすため。

今回はメタリック色の上にクリアーレッドをかぶせますから、別々に塗った場合はトーンがずれる可能性がありますので。

あ、奥まった部分や裏側はある程度先に塗っておきます。

以前はこんな失敗をしていました。

切り離したドアとボディーを別々に塗ったら色がずれてしまった。

結局ドボンして別の色にしたんですが、こういう失敗は繰り返したくない し。

こんな感じになりました。

大丈夫のようです。

ボンネットもボディー色にしてみました。
ここにはカーボンデカールを貼る選択もあるのですが、今回は峠でバトルするイメージではなくストリートチューン的な方向、女の子を隣に乗せてもギリ許されるあたりが狙い目なので、このまま進めるかもしれません。
と言いながらGTウイングはどうしよう。

今までの流れからすればボディー同色ですが、ここだけはカーボンにしたい気持ちもあります。

やりながら決めて行きます。




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