あ、気づいたらデカール貼りとクリアーと研ぎ出し、終わっていました。でもいつものようにやっていますから・・・・。どうせポルシェ935制作の狭間の暇つぶしですから・・。
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で、工作過程を飛ばして飛ばして月まで飛んで、いきなりボディーの塗り分けに入ります。
原則的にマスキングテープを使っていますが、一部はゾルも活用します。
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こんな感じで塗り分け終了。一部マスキングが不十分で塗料がついていますが、コンパウンドをかければ問題ありません。
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側面塗装はゾルでマスクしてからクレオスの「メッキシルバー」。続いてエナメルの黒で墨入れしました。
これをエナメル溶剤で拭き取る時に「メッキシルバー」のメッキ感が失われることは折り込み済み。
もう一回後から筆でひと塗りすれば大丈夫です。
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それにしても1/32は小さいですね、作業していて嫌になります。
(でも世の中には1/43やっている人がいるんだよなと落ち込む・・・。)
こんな感じでボディーできました・・・と言いながら、もう一箇所、どうしても気になるところが・・・。
そう、前後の窓枠、実車では真っ黒じゃないんですよ。
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右の写真は「ホンダ1300クーペ」のウインドウです。この頃の車はシールドラバーの中央にメッキのモールが埋め込まれた形になっているのですね。
これを何とか表現できれば、今後のためにもなると考え、技法を手の内にしたいと思います。
方法は7〜8通り考えてみましたが、実行したのは以下のやり方です。
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まずはデザインナイフの刃を二枚重ねにして、瞬間で接着。
(これを仮に「ダブルブレードカッター」と呼ぶことにします。)
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プラ板で作った型紙をガイドにして、「ダブルブレードカッター」でマスキングテープを切り出します。
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こんな風になりますね。ではこれをベースに次の手を考えて見ましょう。
次回に続く・・。
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