幼稚園バスの制作 その2 本体塗装など

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(2026/2/12)

塗装に入っていきます。

すべり台は公園などで良く見るカラーリングにしました。

フェンスはこんな色に。

ここも特に自己主張してはいません。

本体を塗りました。

まずはこんな感じにしてみたのですが、どうもケモノケモノしていて送迎バスっぽくない。

乗せた子供たちを森の奥に連れ去ってしまいそうな感じがします。

やり直します。
こうしました。
この程度の方が無難かな。
艶はどうしましょう。

あまりピカピカでも不自然なので、もう少しトーンを落としてみようかな。

(2026/2/18)

窓枠を塗装しました。

ずいぶん出来てきたなあと思いますが、まだやることはあります。
その一つは三角マーク。

幼稚園(保育園・認定こども園も)の送迎バスには車両の前後及び左右に指定のマークを貼り付けなければなりません。

マークは1辺50cm以上が原則ですが、車両サイズにより30cm以上でも許可されるそうです。

1/24ですと一辺は2p強になりますが、今回私が作っているバスは色々改造されていてとてもそのようなスペースが取れないので、かなり小さくなっています。

 

まずは黄色の三角を塗装。

そこにインクジェットプリンタで描いたマークを貼ります。
前はかなり小さくなってしまったが、仕方ない。
マークの図柄ですが、一般的なのは兄と妹と思われる幼児のもの。 その二人のシルエットはカツオとワカメって感じ。昭和のテイストです。

今回私が作ったのは”あの二人”をイメージさせるもの。展示会で気付く人がいたらラッキーって感じでやっています。

室内のベンチシートにはシートカバーをつけましょうか。
まだ途中ですが、こんな感じで進めています。

ボディーをかぶせてしまうと良くわからなくなるでしょうが、誰かが気づいてくれると嬉しいって乗りです。

ナンバープレートの数字も語呂合わせで遊びます。ここは気付くかなー。

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なお幼児用送迎バスには「置き去り防止装置」「非常ボタン」「消火器」など様々な安全機能が備えられています。

それらを表現するのも面白いでしょうが、そこはさらっとスルーして完成を急ぎます。 最近は作り込みたい欲求よりも、数多く作りたい欲求の方が勝っているのです。

 

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