第21回柏崎模型展に参加しました

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2026年5月31日(日曜)、柏崎市民プラザで開かれた第21回柏崎模型展に出展参加しました。

今年は市民プラザ隣接のモーリエ駐車場が6月より工事に入ること がわかっており、近くに駐車場も少ないことから開催日時を例年(7月上旬)より早めざるを得ませんでした。

そのため2週間前が静岡ホビーショーだったこともあり、いつも来られる方の中の何人かが不参加になったのは残念でした。

それでも展示会はかなりの盛況。遠方から参加の人も多く、ワイワイやっているうちに時間はあっという間に過ぎて行きました。

来年はおそらくいつもの日程に戻ると思います。

 

会長の奥さん作のウエルカムドライフラワー。

全作品の中で一番良かったという人もいました。

プラモ争奪ジャンケンですが、今年は私のストックも寂しくなったことから開催はできないと思っていたところ、ある方から大量のキット提供があり、例年通り実施することにしました。

また当日は多くの方からの持ち込み提供が集まり、気付いたらこんなことに。

中には「前から欲しかったキットがもらえた」と喜んでいる人もいました。

会場を回ると、過去にゲットしたキットを完成させて 展示している方も多かったです。

プラモは作ってなんぼですよね。

愛知から参加の

あっしぃ〜@(@assy_naka)

H-Iwase(@HiroIWAS2)

saruru (@saruru_r)

kuma wata(@kuma_DC5)

さん。

去年に引き続き4名でいらっしゃいました。

制作レベルがとんでもなく高いので、カーモデルをやっているなら彼らの作品を見ることをだけを目的に柏崎に来る価値はあると思います。

 

 

 

あっしぃ〜@(@assy_naka)さん。
H-Iwase(@HiroIWAS2) さん。
saruru (@saruru_r) さん。
kuma wata(@kuma_DC5)さん。
こちらのプレリュードはtake_bb4さん (佐渡)の3Dプリントパーツを組んだもの。 

そしてこちらがtake_bb4 (@take_slo5)さんご本人の作品(制作中)です。

埼玉方面から7名で参加のフリーホイール。そのメンバーの作品を若干紹介。
名古屋から参加のさかもっちゃんの作品。

フル開閉したものとストレートに組んだものを並べて魅力倍増。

ワンコはご自身の愛犬をスクラッチしたもの。
kumadnesss(@kumadnesss)さん。

キットのエンジンは実際より小さめじゃないかと感じ、自作したそうです。

これによりエンジンルームの「みっちり感」向上を狙っています。

その効果には納得するしかない。

お父様の作品。

親子で一緒にプラモを楽しむなんて羨ましい。

今年も三重から参加のmasakichiさん。

 

この考え方に同感。

私が今作ろうと思っているネタの中にも、考証重視でやろうとすると難易度が高くなって、結局何年も手がつけられずにいるものが複数あります。

そういうことに囚われなければすぐ動き出せるし、楽しいだけの工作になるんだ。そうだ、そうしよう。

えりあんさんです。

毎回面白いテーマを考えるな〜。

 

以下、車以外をいくつか。

車に戻り、山形県鶴岡市から参加のInaba (@178TS)さんの日産車祭り。

去年は白石や上州でもお会いしています。

遠くから来ていただいてありがとうございます。
スカイラインシルエットも、カラーリングが変わるとずいぶん印象が 違ってきますね。
以下、キャラクター系。
発熱弾性体さん。

1969年1月30日に行われたビートルズのルーフトップコンサートの様子を再現したもの。

 

制作にはまるまる1年かけたそうです。

いつものことですが、発熱弾性体さんの熱意と技術と粘りは普通じゃない。

私はこのあたり。

ミニジオラマ仕立てのものが増えたり、カーモデル以外にも手を出したりしていますが、楽しく作っています。

今回がお披露目のパンデムトヨタGR86、評判はなかなかでした。

トランスキットにお金がかかった分、仕上げには気をつけたし、塗料も高いものを使ったせいか、色が良いと言う人も多かったです。

恒例のゲームや・・・、
ラーメン。

どちらも一般的な模型展示会では見られない、ある意味シュールな光景です。

2003年にスタートした柏崎模型展も今年で21回目(途中コロナで2回中止)
地元の模型クラブメンバーの作品中心に小規模で始まった展示会も、気がつけば新潟県内だけでなく全国からたくさんの出展者が集まる規模に成長しました。

事前予約不要、参加費不要のスタイルは他でもありますが、実施には費用もかかるわけで、現在その費用は主催の柏崎模型好楽会メンバーの持ち出しになっています。

その方針については会長とも色々話をするのですが、彼はこのスタイルを変えたくない意向。

あらためて趣味とは何かと考えます。

”仕事”は、時にはやりたくないことを我慢してでもお金を集める行為。
一方”趣味”は、楽しいことのためならお金を惜しまない行為(もちろん例外も多い)。そしてその楽しさには”自分が楽しい”だけでなく”他人を喜ばせるのが楽しい”があります。

展示会を主催する目的が”他人を喜ばせたい”のだとすれば、それに直接関わる部分にエネルギーを集中したいわけで、事前申し込みとか集金などのような面倒な作業はやらない方が楽しい。運営費はまあ何とかなるし・・・。
柏崎はそういう価値観でやっているのかもしれません。

それを踏まえれば、参加者の役割は”準備されたお膳立ての中で思い切り楽しむ”ことじゃないかと思います。

今回は恒例の”プラモ争奪ジャンケン大会”の開催がピンチかと思っていたところ、大口提供者の出現や当日の大量持ち込みのおかげで、例年以上に盛り上がることができて嬉しかったです。これもおそらく皆さんが主催者サイドの想いに乗ってくれた結果と感謝いたします。

来年も宜しくお願いいたします。